残留農薬についてポジティブリスト制が導入


残留農薬・ポジティブリストのメイン

 2006年5月からポジティブリスト制が施行されました。
 従来の残留農薬等の規制の仕方は、ネガティブリスト制といって、原則自由で、「残留したはならないもの」を一覧表にして示すという方式でした。つまり、作物別に残留してはいけない農薬を決めてていたため、一覧表に記載されていない農薬は規制の範囲外となります。
 これに対して、ポジティブリスト制は、原則すべて禁止し、「残留をみとめるもの」のみを一覧表に示すという方式です。

ポジティブリスト対策のためのリンク

ポジティブリスト制度 みねらるネット
特別ミネラル栽培の会によるポジティブリスト対策の概要と対策

210種類/317種類 残留農薬分析検査
指定された物質以外は、全部禁止となる「ポジティブリスト制」たとえ数十年前に使用した物質であっても、近隣で使用されている物質であっても、検出されれば、即アウトです。まずは、できるだけたくさんの種類の物質について、これが含まれるか検査する必要があります。

ニーム顆粒1.2Kg
ミネラル入りニームスプレー
「ニーム」「アザジラクチン」は、ポジティブリスト制における対象外物質(人の健康を損なう恐れのないことが明らかである物質)に指定されています。
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